田中博見: 2009年3月アーカイブ

あまり言いたくないけど、やはり若い子の常識のなさを感じることがある。

でも、それは多分親達が教育していないから。そう強く最近思う。

僕はANAなんですが、羽田の手荷物検査場で。手前味噌ですが、沢山乗っているので、一応ステータスの人が通れます、って検査場を使います。で、僕は携帯やら、PCやら、小銭入れやら、最近うるさい髪用のムースカンなんぞをひたすら、出してそこに向かうわけです。

すると、そこを平気でどんどん人が追い抜いていく。

で、その人たちは検査の機械のところで、やおら、該当しそうなものを出していくわけです。ひたすら先に出して待ってた方はそのあと待ちぼうけをくらいます。

先週も見事にそれにやられました。それもあまりに酷い。ポケット探って色々なものを出して、鞄からPCを出して.....いるわけです。さすがに切れて、”先に出しとよ、ボケッ”と後ろから怒鳴りました。

何度も何度もこれを味わっているけど、やる人は必ず年配の人。悪いけど、団塊が多い。飛行機に乗っていても、新聞をガサガサ大きな音を立てて、パンパン叩きながら読んでいるのは全部、そういう世代。居酒屋に行くと、必ず世の中の文句と会社の文句を言っている世代。

いい加減にしないか?お前らが最低なんだよ。どうしてわからないんだろう?

なんでそんなに頭が悪いんだろう?それともわかってやってるの?

でね、この人たちは必ず日本経済を支えてきた、会社人間だった、って言うの。

違うよ。どんなバカでもモノが売れただけなんだよ。誰が売ろうが、唯物的な冷蔵庫やクルマが欲しかった時代なのよ。冷えれば良かった。走れば良かった。つまり今でいうマーケティングなんてまったく無かった時代なのよ。

こんなバカ親に育てられたら、そりゃ子供もバカになるわな。

今の若い世代の感性なんかを鑑みると凄いものがあるわけで。僕みたいなオヤジが勝てるわけがない。ただ、こういった常識も必要だと思うのは、やはりオヤジの証拠なのだろうか?

リクナビを通して過分な応募を頂きまして誠にありがとうございます。

300件を超えようとする勢いです。

書類審査も一次では済まず、二次を経ています。応募頂いた方には連絡が遅れて本当に申し訳ありませんでした。今回は私の直轄のプロジェクトであるため、すべて私が対応しております。機械的なメールだとお感じかも知れませんが、すべて私がやっております。対応が遅くなっていることに関しては、再度お詫びいたします。

さて、ビズライトの近況ですが、3月末で3期目の決算です。実態はもう、11年目になる会社ですが、いろいろあって、ビズライトとしては3期目なんです。世の中ゲロゲロになっておりますが、弊社は運良く前年比増収でいけそうです。弊社を支えて頂いているクライアントの皆様には心から感謝を申し上げます。

問題は来期です。こういうご時世下でも色々お話を頂いております。決して楽観できる状況ではありませんが、一般論からすると恵まれている方かも知れません。これはとりもなおさず、弊社のスタッフの心がけだと思っています。お客様がビジネスを成功させるために、我々はどうしたら良いのか?もちろんうまくいくこともあれば、そうでない場合もあります。しかし、基本スタンスは変えない。これがBizrightのDNAなのだと思うのです。手前味噌かも知れませんが、こういう状況だからこそ経営理念が強い会社が生き残ると思っています。

利益はあくまでも顧客の満足からしか得られません。景気の良いときに詐欺のようなことをしてきた会社は間違いなく淘汰されていくはずです。悲しいかな、IT関連は詐欺集団の集まりだと思っています。そうでなければ違法のただの人材派遣会社。

僕はどこまで意地を張れるだろうか。そんな日々です。

応募多数

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リクナビに募集を出したら、思った以上の反応を頂きまして誠にありがとうございます。

ただ、想定しているより遙かに(ホントに遙かに)ご応募があり、(まさに殺到という感じです。)対応がまったく追いつきません。

応募されている方にはご不安かと思いますが、今しばらくお待ちください。きっちり精査しておりますので....m(_ _)m

最終的には戦略策定チームを作っていきたいのですが、とりあえずは究極の雑用係とも言える職種です。この厳しい状況の中、間接部門を作っていく、というのは逆ではないか、という声も聞こえそうですが、こういう状況だからこそそういった動きが必要なのではないか、と考えました。

ITはどうあるべきか?当社はどうあるべきか?どうしたらお客様に喜んでもらえるのか?

こんなことを考え、行動してもらえる人が入社されることを楽しみにしています。