先週9日~12日のリテールテックジャパン2010。ご来場誠にありがとうございました。お陰様で多くのお客様に体験していただき、また、営業的なお話もずいぶんと頂いております。
僕も展示会はずいぶんと経験してきましたが、正直、これほど反応が良く、なおかつ直近のお話が多いというのは、初めてです。
協同開発した、中日本印刷さんの方のウケもかなり上々らしく、恐らくすぐにでもSI関連の話に繋がっていくものと思われます。
予想通り、お客様の反応が面白かったのは、NESICさんとの協業の、DID+音声コールのコラボレーションです。
もの凄く簡単に言うと、Furelo(フレロ)からアクセスすると、携帯電話に(まあ、固定電話でも良いのですが)案内の電話がかかってくる、というものです。
完全なデモンストレーションバージョンでしたので、イメージしきれないお客様もいらしたようですが、大半は
”!!!!!” (ほぼ無言で携帯を聞いている)
で、次の反応は
”面白いなこれ”
というパターン。
もちろん、電話番号のやり取りや、電話を掛けてこなくするタイミングなど、実際にはSI時に色々な対応をしなければならないのですが、まずは、きっかけとしては、十分に驚いていただけたと思います。
今の時代、B2Bでも、B2Cでも無いものが無い世の中なので、ニーズが潜在化していて、顕在化させるのが極めて難しいのです。
Fureloも、実際に見ていただかないと、本当にお客様の反応が良くない。そういった意味では、展示会は原始的ではありますが、まだまだ必要とされるんでしょうねえ。
さあ、今度は沢山頂いた宿題の消化です。今後ともFurelo(フレロ)宜しくお願いします。




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