2010年2月アーカイブ

DSE(Digital Signage Expo)に来ています。

驚くような最新技術を期待していたのですが、残念ながら、技術的に凄い、というモノはほとんどありません。トホホ....

日本人もとっても少ないですね。中国系がもの凄く多い。

今日、ばったりとお知り合いの方と会場で出会ったのですが、去年よりは人も多いし、少し派手になっているとのこと。ただ、技術的にはあまり進歩がないらしいです。ふむ、やっぱり。

僕が目指している方向(技術面)は違う展示会に出ているのかも知れません。

戻って、すぐに、リテールテックジャパンです。こちらはどうなるやら。ちなみに、4日間、ほぼびっしりデモを自らやります。

お時間ある方は是非、お越しください。

このくそ忙しいのに、関係者の皆様すみません。m(_ _)m

デジタルサイネージエキスポ観てきます。明日出発で、1日日本戻りです。関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

今年はある意味、デジタルサイネージの元年になるはずです。つまり、一部のハードウェアメーカや広告代理店のエゴというか、アホな取組みで一度、サイネージの市場を破壊してしまい、ある意味市場は、”サイネージ?ダメだよ、広告モデルだろ?”、となってしまいました。

先日もあるところでデモ&プレゼンをしましたが、事前に”デジタルサイネージとは言わないこと”、と口止めされておりました。それほど、経営陣などが、痛い目を見たということなのでしょう。

振り返ってみると、WEBの世界もそうでした。何でもかんでも広告モデルで、バブルを起こし、それらのモデルはほとんどが死滅しました。全く同じことをしてしまったわけです。

しかし、サイネージがどこからか広告を取ってきて、副収入を生む産物ではなく、あくまでも自社の顧客に対し、どんなサービスを展開するのか?どんなアピールをするのか?どんな利便性を生むのか?という命題に確実に変わりつつあると思うのです。これは、経済が危機的状況にあることも影響しているのも確かです。

そんな中、恐らく販売ツールとしての最先端の進化を観ることができるだろうと、期待しています。

さて、まだ、リリース前なので詳しくは言えないのですが、3月9日~12日、リテールテックジャパンに出展しますが、当社のデジタルサイネージ:Furelo<フレロ>の最新デバイス対応モデルを出展します。

恐らく、日本では初のソリューションだと思います。それも、なんと2モデル出展です。お時間ある方は是非ご覧ください。

”面白いなこれ、”、となることウケアイです。

ハードな日々が続きますが、気合いが入っております。

おかげさまで内覧会後は色々なお引き合いを頂き、ドタバタしておりました。考えてみたら新年のご挨拶さえしていないですね。m(_ _)m

Furelo(フレロ)シリーズ、攻めております。

<Furelo Station>

こちらはご存じ仙台駅から始まりまして、2月12日よりJR博多駅にも2台設置されました。こちらも実証実験ではありますが、評価を頂いております。

お国柄なのかわかりませんが、九州(博多?)の人はもの凄く良く触ります。新しモノ好きなんでしょうか?

博多口寄りのキオスクの向かい。中央口を出たら、やや左前方という感じのところにあります。機会があれば是非触ってみてください。

<Furelo Commerce>

商用施設や商用ビル向けの双方向案内デバイスとしてパッケージ化しました。これをベースに、総務省の実証実験が札幌で行われておりました。2月1日から2月14日まで札幌駅でやっておりました。

<Furelo Inn>

ホテル向けのパッケージです。館内の案内や催し物の案内などを手軽に双方向で実現できます。こちらまだ実績は生まれておりませんが、ご興味のある方は是非ともお問い合わせください。

 

また、3月9日~12日 東京ビッグサイトでリテールテックジャパンが開催されますが、こちらにも出展します。

こちらでは、最新のデバイスとの連携など、恐らく日本で初めて、というソリューションも展示する予定です。

 

ということで、バタバタ、ぐだぐだが続いております。

なのに、デジタルサイネージエキスポを観に、アメリカに行こうなどとかなり無茶しております。

来期はもっと忙しくなりそう。がんばります!