毎週東京に出張なのですが(ほとんど通勤!?)、今週は、水曜日、木曜日と、一泊二日でした。
昨日(8/7)の東京からのANAの最終便。
忙しくて朝から何も食べずに、夕方の会議も延びて、急いで羽田へ。
20:20発の便が、50分遅れ。
ひょえ~~、なんじゃそりゃ。とか言いつつも、食事を摂る時間は出来たのでまあよしとするか、という感じで食事を済ませ、ゲートへ。
21:10発、と掲示されているけど、一向に案内がない。
ここで、
ブチっ!!(キレる音)
こらああっ、すでに時間だろうがああああっ。ボケッ!
正しい時間を言わんかいっ!!
なんでいつまでもうすら惚けてるんだ、こらっ!!
と、ゲートの前で、暴れました。近くのおぢさん、"そうだ、そうだ"
周りの人、"コクコク"(うなずく音ね)
ものの数分で、パネルは、21:30に。
"表示を間違えておりました"
ぬあに~~~、なめんなよ!!
遅れたことを怒っているわけではありません。色々な事情で遅れることもあるでしょう。
そんなことは百も承知です。問題は、いつになるのか、ということに対し虚偽の申告をしたことを怒っているのです。前にも一度、千歳で同じようなことがあり、ANAにきつくクレームを入れたことがありました。そのときは、素人の僕が見てもおかしい案内でした。怒鳴られなければ知らんぷり。
乗客は、今か今かとその虚偽の申告を信じて、何十分も立ちっぱなしです。
挙げ句、修正した(21:30)でさえ、素人からみても守れるはずもない。
だって、21:20頃から乗せてるんですよ。500人満席で、10分で搭乗できるはずがない。
結局、ヒコーキが動き始めたのは、21:40でした。
システムの世界でもBUGが出たり、サーバーが倒れたり、色々な事故が起きます。
もちろん、それを皆無にすべき、社員一同がんばっているわけですが、ゼロにすることは不可能です。ですが、それが起きたときに、いつまでにどのように対処できるのか、といったことは、正確に申告しなければ、クライアント様はそれを信じて行動するから、また事故に繋がってしまう。ぶち切れながらもこれは戒めだな、と改めて考えさせられた事件でした。
(にしても、絶対、知ってる人居ただろうなあ、羽田に。あのバカ、また騒いでるよ、とか言われてたりして。(^_^;))




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